沿革

九州テクノカレッジの沿革

学校の創立者 田所友明先生は、大正から昭和の初めにかけ地域と時代の要請に応じ、岡山市、長崎市等に簿記学校を設立。西日本における簿記教育の先覚者として努力されました。先生は教育の基本として、『愛・汗・献』を校是にかかげ一意教育に専念されました。実務教育に40数年、先生の残された無形の教えは永遠に学園の灯火として受け継がれております。

大正11年 6月 専修高等簿記学校設立認可(小倉市中島町)
大正14年 7月 女子部設置認可
昭和5年 3月 校舎新築移転(小倉市菜園場)
昭和10年 9月 九州高等計理学校改称認可
昭和19年 3月 女子専門に改組し、九州高等女子計理学校改称認可
昭和20年 7月 清水1丁目に仮校舎移転
昭和21年 3月 男子部復活し九州高等計理学校改称認可
昭和25年 4月 小倉市水道町(現在地)に仮校舎として移転
昭和27年12月 学校法人専修学園に組織変更認可
昭和29年 6月 九州経理専門学校と改称認可
昭和41年 4月 図書室・研修室・特別教室新築落成
昭和46年 6月 創立50周年記念式典・同窓会を開催
昭和51年 4月 専修学校・専門課程に昇格認可
昭和60年 3月 産業能率短期大学通信教育部と連携
昭和61年 4月 本館RC3階建て新築落成
平成4年 6月 創立70周年記念式典・田所正道理事長藍綬褒章祝賀会
平成13年 8月 専門学校九州テクノカレッジ改称認可商業実務・工業専門課程の2課程となる
平成14年 2月 学校法人専修学園より分離、学校法人友幸学園に組織変更認可
平成18年11月 田所正國学園長瑞宝双光章叙勲受章
平成24年 6月 学校創立90周年