教育方針

学校沿革略記

学校の創立者田所友明先生は、大正から昭和の初めにかけ地域と時代の要請に応じ、岡山市、長崎市等に簿記学校を設立。西日本における簿記教育の先覚者として努力されました。先生は教育の基本として、『愛・汗・献』を校是にかかげ一意教育に専念されました。実務教育に40数年、先生の残された無形の教えは永遠に学園の灯火として受け継がれております。

教育方針

学校創設者
田所 友明

1. 実力第一主義の良心的教育

本校の理念である実力第一主義をモットーとした誠意の教育方針をさらに推進するために、教職員一丸となって学生の教育に全力を注いでいます。

2. 試練に耐える覇気がある人材の育成

すべての授業活動を通じて、学生に学習意欲を起こさせ、試練を乗り越えて勇気と自信に満ちた人材の育成に努め、希望あふれる毎日が送れるように指導します。

3. 気鋭の講師が熱意の授業

学生に対しては実力第一主義に徹するように指導し、全クラスに選び抜かれた優秀な講師陣を送り、わかる教育・質の高い教育・力のつく教育を行い、真の学力を要請します。

4. 各科にチューターを配して親身の指導

各科ともチューターを配して、学生の就職・生活一般の指導・相談を親身に行います。

5. 厳しさのある愛情教育

保護者に対しても責任ある教育の一環として、学生が無届けで欠席した場合は保護者に連絡し、本人に対しては厳しく訓戒して、学業に専念するように指導します。また前期・後期試験の終了後、その学期の成績をまとめ、資料を添えて、保護者に親展として郵送します。

6. 競争的雰囲気で自覚を促す

検定試験の成績優秀者は、その都度、氏名、学科名を校内に掲示し、また各学科の成績優秀者は表彰して、学生の奮起をたえず促します。