専門学校 九州テクノカレッジ

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九テク卒業生 特別座談会 〜九テクで身についた私の底力〜

夢を叶えるために「九テク」を選んだ4人。
大学編入や進学、就職と、それぞれの道を進んだ卒業生に九テクの魅力、身につけた「底力」など、ホンネを聞きました。

参加メンバー

― 九テクを選んだ理由は?

岡本
「大学編入学へのカリキュラムがあったから九テクを選びました。システム系にも興味があったし、大学にも行きたかったので。」
正井
「僕は高校の先生に勧められて九テクのことを知って、やっぱり大学編入学ができるということで入学を決めました。九テクの先生も熱心そうだったので、ちゃんと指導してもらえそうだなっていうのもありました。」
尾﨑
「私は最初から就職志望です!いいところに就職したかったし、学費も自分で稼がないといけなかったので、学費の安さと授業内容で選びました。」
岡本
「尾﨑さん資格めっちゃ取ってたよね。」
尾﨑
「頑張りました!アルバイトとの両立は大変だけど、先生や先輩が時間外に教えてくれたので、最後まで諦めずに頑張れました。」
本山
「確かに、私も結構アルバイトのシフトに入っているから、両立は大変な時はあります。でも、長崎を出てから初めての一人暮らしをしているので、まかないとかをもらえるのは助かります。」
岡本
「本山さんクリパでとんかつ持ってきてくれたことあったよね。」
本山
「持ってきた!安くしてくれたから買ってきたけど、結局食べきれなくて友達と持って帰った(笑)あ、九テクを選んだ理由は、大学編入学ができるからです。小倉は家賃も安いし、心機一転頑張るのにちょうどいい環境でした。」

― 入学してから感じた九テクの魅力は?

尾﨑
「みんな仲がいいことです。九テクは行事がたくさんあって、1・2年共同で取り組むことが多いのですが、その中で自然と仲良くなりました。」
正井
「確かに、学年関係なくよく話をしてるし、九テクの人がみんな優しくてほっとしました。」
尾﨑
「わっしょい※の準備とかめちゃくちゃ楽しかったよね。大変だったけど、またやりたいです。先輩方、卒業しても遊んでくださいね!」
※わっしょい百万夏まつり…北九州市で開催される地域最大のお祭り
本山
「でも、正直行事が多いと、時々“資格試験にもっと時間を掛けたい”って思う時はありました。」
岡本
「エコテクノ※の前とか、確かに忙しい時期はあったね…。でも就活とか編入学試験で話す内容ができるし、何より思い出になったし、やっぱりあってよかったんじゃない?」
※エコテクノ…環境やエネルギー保全の技術を通して企業や研究機関が市民と交流するイベント
本山
「振り返ってみると良かったとは思ってるけど。」

― 専門学校のイメージは?また、実際に入学してみてどうですか?

岡本
「社会に出るための勉強をするところかな。授業の中で仕事をイメージする機会が多いので、卒業後のことはしょっちゅう考えます。おかげでやりたい分野がはっきりしてきたので、卒業後の進路は建築系に決めました。」
本山
「資格がたくさん取れるので、そこは強みだと思います。大学に行った友達もいるけど、“資格取れたよ!”って言ってもあまりピンとこないらしくて、そのあたりのサポートは大学よりも専門学校の方がしっかりしているのかなと思いました。」
正井
「自分の好きなことに取り組めることが専門学校。即戦力が重宝されるっていうのはよく聞くし、社会人としての心構えを学べる場所です。実際、ビジネスマナーとか専門の授業とかがあって、そこはイメージ通りです。」
尾﨑
「やりたいことが思いっきりできるところ。九テクは先生と学生との距離も近くて、細かい指導とか愚痴とかよく聞いてもらってました!」
岡本
「尾﨑さん時々すごい先生に愚痴ってたよね(笑)」

― 目標に向かって自分なりに努力したことは?

本山
「私は初めから大学編入学試験を狙っていたので、高校時代の基礎は何度も反復しました。実際受験してみても、やっぱり必要だったと思います。編入学試験は面接もとても重要なので、先生に付き合ってもらって何回も練習しました。」
尾﨑
「私はこれからが就職活動本番ですが、1年生の間は資格取得に力を入れていました。私は高校の時に簿記の授業があったので、初めての子よりも基礎知識はありました。でも、もっと上に行きたいのでまだまだ挑戦します。」
岡本
「本当に尾﨑さん努力家だと思うよ。いつもアルバイトの時間ぎりぎりまで九テクで勉強してるよね。」
尾﨑
「他に勉強してる友達もいたし、先生も気にかけてくれるので、頑張れています!」
正井
「僕は就活していて、最近内定をもらうことができたんですけど、入学当初は大学編入学志望でした。学校のイベントで参加した企業説明会がきっかけで就職に切り替えましたが、今はこちらを選んで本当によかったと思っています。」
本山
「編入学と就職って結構違う進路だと思ったけど、なんで就職しようと思ったの?私も行ったし、いい経験だったと思うけど、私は編入学する意思は変わらなかったなぁ。」
正井
「なんか、自分にしっくりきた感じがして…。先生にも相談して、最終的には自分で決めました。人任せにせず、自分で考えて行動したのが、今の結果につながったのかなと思います。」
岡本
「僕は、勉強する中で、建築にどんどん興味がわいてきたので、参考書で勉強したり、先生に相談して詳しい人を紹介してもらったりしました。僕も、自分で考えて動くことは大切だと思います。」

― これから将来の夢を目指す高校生にメッセージを!

本山
「まずは、毎日勉強している内容を大切にしてください。基礎学力があって困ることはありません。他には、高校が進学校だと、浪人してでも大学に行かないと、という雰囲気があると思います。でも、大学編入学を利用すれば、大学卒業まで4年間でできます。私は物理が好きで、大学院にも行ってもっと専門的に学びたいと考えているので、時間とお金が節約できるこの道を選びました。いろいろな経験ができたので、こういう道もありだと思います。」
尾﨑
「同じ目標を持つ先輩やクラスメイトがいると、自分も頑張れます。自分次第で可能性はどんどん広がっていくので、とにかく積極的に動くのがいいと思います。あと、友達は大事です。就活も資格試験も、決して楽なものではないので、一緒に取り組む人がいると心強いです。私は負けず嫌いなので“負けてられない!”という意味でも頑張れます!」
正井
「九テクは進学か就職かを入学してからでも変更できるので、自分には向いていました。進路に悩んでいる学生はいろいろな可能性を考えて、情報を集めるといいと思います。僕も入学前は目標が定まらず悩んでいました。就職活動を経て思うことは、学校を選ぶときは、就職サポートがしっかりしているかどうか見た方がいいということです。」
岡本
「なんとなく大学へ進学するよりも、将来のビジョンについて意識しておくといいと思います。大学へ進学するにしてもいろいろな道があるし、夢を叶えるためにもいろいろな道があります。あと、将来のためにも学校選びは自分の目で見て決めた方がいいです。」

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